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常勤医師から非常勤医師への転職を考える

医師の働き方として、
・常勤
・非常勤
というスタイルがあります。
常勤は夜勤を含む交代制の働き方で、非常勤は日中のみといった限られた時間のみ働くというものです。
メリットを考えるとどちらにも挙げられるものがあり、たとえば常勤ならば夜勤手当がつくのでお給料が高くなり、非常勤は規則正しい生活が送れる、など。

では、常勤医師から非常勤医師に転職する、という場合にスポットを当ててみましょう。
どのような事例があるのか調べてみました。

・家族に負担をかけない働き方をしたい
時給形式になってしまうので年収は常勤と比べると下がってしまうし保険料も上がってしまうが、自分らしい働き方を追求できる。
・掛け持ちが可能に
非常勤で働く最大の魅力は「時間の融通がきく」ということ。
そこを最大限生かして掛け持ちをし、症例数を積んで経験値を上げることに成功した
・自分の都合に合わせて働ける
「この曜日は絶対に休みたい」とか「働くならこの時間帯だけ」など、シフトを調整することが可能。
自分の時間や家族の時間をしっかりと持てるようになったので家族からも喜ばれている。

といったものがありました。

一般的な見解として常勤>非常勤というイメージがありますが、非常勤だからこそ見つけられるあなただけの働き方というものもあるのではないでしょうか。