給与明細

医師が年収の不満から転職を考える時

年収の不満が転職のキッカケ

お金が転職の直接のキッカケになるというケースは本当によく耳にします。
そのほとんどが「仕事量に見合っていない」というものでしょう。
医師=高収入のイメージですが、実際はわれわれの想像よりも少ないのかもしれません。

医師として働くというのはとても過酷な現場で重い責任と重圧を背負わされるもの。
時として辛い選択や悲しい現実を受け入れなければならないこともあると思います。
”激務”と言われる仕事だからこそ、それに見合った報酬を受けるのは当然のことです。

医師が上記の理由を挙げて転職先を探すケースは少なくありませんが、特に40代、50代の医師に多く見られるのだそう。
・現在の年収に不満がある
・今の年収だと生活が大変
・今後所得がアップする見込みがない
という意見を目にしたことも。

そんな医師のみなさんに、今より年収が上がる転職方法をアドバイスするとしたら、やはり「夜勤の有無」になってくると思います。
年齢的にも夜勤はキツイと考える方もいらっしゃるでしょうが、夜勤があればそれだけ手当もたくさんもらえるので、大変ではありますが収入アップのために検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、日勤だけと日勤と夜勤の両方をしているという2人の医師の年収を比べると、およそ1.5倍から2倍というデータを示しているところも。
もちろん仕事内容によっても変わってくるので一概には言えませんが、有益な参考資料になるのではないでしょうか。