上司との人間関係

医師が上司との関係が原因で転職を考える時

上司との関係が転職のキッカケ

上司と折り合いが悪いという方は、医師に限らずたくさんいます。
たとえば、

  • 無視されている
  • 嫌われている
  • 関係が芳しくない
  • 必ずしも合う上司ばかりではありませんし、まして”尊敬できない”というのは転職の対象になるかもしれません。
    「苦手なこの人の下で働きたくない」と一度でも思ってしまえば、そこから気持ちを立て直すことは難しいと個人的に考えます。

    上司との人間関係のストレスやトラブルで転職を考える時とは、いったいどのような時なのでしょうか。
    実際の人間関係のトラブルの事例をいくつかご紹介します。

    ●パワハラがひどい
    上司という武器を振りかざして好き放題していた元上司。
    確かに医師としての腕は良かったが、だからこそ(上司にとって)出来の悪い部下、私にとって同期の医師をさんざんいびっていた。
    そのせいで同期はうつ病寸前、限界が近いと感じた私は一刻も早い転職を勧めたのだ。
    何とか同期は別の病院に逃げ込むことができ、今は元気に当直もこなしている。

    ●すべて自分の成果にする
    「部下の成功は上司である自分の成功」が口癖の上司がいた。
    上司が気付かなかった重篤な病気を見つけた私の手柄を横取りすることは日常茶飯事。
    ”医師としてきちんと認められたい”という私の仕事をするうえでの心情が揺らいだので、早々に転職をした。
    今は私の仕事を認めてくれる職場に出会えて、幸せに働いている。

    転職を繰り返してきた医師の意見で参考になるサイトがありますので以下を参考にして頂き、人間関係で転職を考えている医師の方がより良い環境へ転職出来る手助けになればと思います。
    医師転職の指南書〜おっさん循環器内科医の転職失敗と医師人生の反省記